ギボウシ

ユリ科ギボウシ属の総称。擬宝珠。山間の湿地などに自生する多年草。夏から秋に、長く伸ばした花茎の先に白や紫の小さな漏斗状の花をつける。

ギボウシの由来・語源

「ギボウシ」は擬宝珠(ぎぼうしゅ)が転訛したもので、つぼみや包葉に包まれた若い花序が擬宝珠に似ていることに由来する。
カテゴリ:自然