ガム

口中で噛んで味わう西洋の菓子。チューインガムとも。チクル、または酢酸ビニルなどの合成樹脂に、はっかや甘味料・香料を加えて作る。

ガムの由来・語源

英語のchewing gumに由来する語で、「chew」は噛む、「gum」は植物から採取される樹液、ゴムのこと。
アメリカの先住民が樹液のかたまりを噛んでいたのが最初とされ、1860年ごろアメリカで製品化された。日本には大正時代に入ってきたが、一般化したのは第二次大戦後で、歩きながら噛む進駐軍兵士の影響により、ファッションとして流行した。
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