アロハシャツ

派手な柄のゆったりとした半袖のオープンシャツ。日系アメリカ人がデザインしたとされ、1920年ごろにハワイから流行。日本ではリーゼント、ロングスカートとともに1948年(昭和23年)に大流行した。

アロハシャツの由来・語源

「アロハ(Aloha)」はハワイで「ようこそ」「さようなら」などのあいさつに用いられる語で、もとは「愛情」、「慈悲」、「優しい気持ち」という意味のハワイ語。ハワイ州の愛称(Aloha State)にもなっており、いわばハワイを象徴する語であるところからシャツの名にもなった。
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