アスパラガス

ユリ科の多年草。南ヨーロッパ原産で、若い茎は食用にする。世界で150種ほどあり、日本には江戸中期にオランダ人によって長崎に伝えられた。

アスパラガスの由来・語源

アスパラガスの語源は、「たくさん分かれる」とか「激しく裂ける」というギリシア語「asparagos」からで、新芽という意味を指すといわれている。
独活に似ていることから「松葉独活」、オランダから伝わったことから「オランダ雉隠(きじかく)し」とも呼ばれた。
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