まさか

(あとに打消しや反語の表現を伴って)打消しの推量を強める。よもや。いくら何でも。

まさかの由来・語源

語源については、「まさき(目先)」から転じたものとされる。
本来は名詞として使われ、目の前のこと、すなわち「現実」とか「現在」を意味する語だった。
ここから、「まさかの時(事が目前に迫ること、つまり緊急)」のような用法が派生し、そこからさらに「よもや」という副詞用法が生じた。
カテゴリ:社会