ぼうふら

体長5ミリほどの蚊の幼虫。水中にすみ、体は短い棒状で、くねくねと運動し浮き沈みする。

ぼうふらの由来・語源

古くは「ぼうふりむし(棒振虫)」と呼ばれた。水中で体を屈伸させて泳ぐさまが、棒を振る様子に似ていることから名付けられた。「ぼうふりむし」の「むし」が省略されて「ぼうふり」となり、さらに転じて「ぼうふら」となった。
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