とんでもない

あってはならないさま。また、相手の言葉を強く否定して、まったくそんなことはないの意で用いる。

とんでもないの由来・語源

「とでもない」が変化した語。
一説には、「と」は「途」で、道筋、道理に外れるを意味する。その「途」に否定の「無い」をつけ、「道理から外れてひどい」「思ってもみない」などの意味で「途でもない」となり、「とんでもない」と変化した。

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