ごねる

いろいろよ不平や不満をいう。また、相手の要請や指示に従わずにねばって我を通す。

ごねるの由来・語源

「ごねる」は江戸時代には「死ぬ」「くたばる」の意で用いられており、語源は釈迦の死を意味する「御涅槃 (ごねはん) 」が動詞化したものとされる。
一方、無理を言って相手を困らせる意の語に「こねる」があり、江戸時代から用いられていたが、明治時代以降、ゴテゴテと文句を言う意の「ごてる」などと混同されて現在の「ごねる」ができた。
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