第一生命保険

第一生命保険の意味

日本の生命保険会社。1902年、日本初の相互会社として創立されたが、2016年に持株会社体制に移行した。

第一生命保険の由来・語源

農商務省で保険業法起草に携わった、当時日本生命の社医の矢野恒太やのつねたが、利益のみを目的とする生保が多い状況を憂いて、剰余を契約者に還元する相互主義の実現を目指し、自ら相互会社を法制化し、同社を設立した。
社名は「日本で最初(第一)の相互組織による生命保険会社」ということに由来している。
相互会社…保険業法で保険会社にのみ設立が認められた会社形態。営利法人や公益法人ではなく、中間法人となり、株主は存在せず、保険契約者が社員(株式会社の株主に相当)となり、配当を受ける。
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