矛先 ほこさき

攻撃する目標や方向、また、攻撃するときの勢い。「非難の矛先を向ける」「矛先をかわす」のように用いられる。

矛先の由来・語源

「矛」とは昔の武器のことで、両刃の刀に長い柄をつけたもの、戦いのときは、その切っ先を敵に向けることから、たとえていう。
カテゴリ:社会