観念 かんねん

物事に関する考え方や意識。また、諦めること。

観念の由来・語源

もとは仏教語で、観察し思念すること、すなわち、心を集中し、仏陀の姿や心理を深く考えること。
明治時代に西洋哲学が入ってきて、ギリシア語のイデア(idea)の訳語に「観念」が当てられたことから、一般的な意味へと広がっていった。
カテゴリ:人間