小田原提灯 おだわらぢょうちん

細長い円筒形をしていて、伸ばしたりたたんだりすることができる、携帯のできる提灯。

小田原提灯の由来・語源

室町時代の天文年間(1532~1555)に、東海道の宿場町であった小田原で、旅人が携帯するのに便利なようにと、地元の職人・甚左衛門が、畳んだ時に胴の部分が蓋に収まるように作ったのが最初といわれ、これがこの語の語源とされている。
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